東京湾における月別・魚種別船釣り客数


平成8年

 冬の人気魚マコガレイがシーズン当初から好調で、5月までのロングランとなりイシモチ、シロギスの客数減少をカバーできた。小アジは釣れたが客足は落ち、ビシアジのみ10%増。メバル、カサゴは前年より若干上向きだったが、マゴチ、メゴチ、イイダコは低下。フッコ、タチウオはルアー人気で客数は増加したが、マダコは低調で早めに終了した船宿も。アナゴは木更津中心に羽田も好漁で、客足上昇。

  潮干狩は羽田の多摩川河口周辺が復活し、客数増大。屋形船は景気回復の兆しがまったく見られず、低迷が続いている。



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