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放流事業

平成20年度放流事業(平成20年11月19日実施)
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平和島の船宿「まる八」桟橋を出船した放流船。羽田空港の沖合に造成された浅場に地元の子供たち90名と一緒にクロソイ稚魚11,000匹を放流しました。

当組合では、組合の自主事業として、また各関係団体とともに協力をして、昭和60年より積極的に東京湾奥における稚魚の放流事業を行っています。近年は、近隣の小中学生が地域や環境に関する学習の一環として放流事業に参加しています。
また、東京湾の魚たちを将来にわたって育んでいくために、放流した稚魚の一部には標識タグピンを打って成育状況などを追跡調査もおこなっています。

タグ付き放流魚の生息調査にご協力ください。
タグ

当組合では、放流魚の成育状況を調査するため、放流尾数の1~2割に目印としてタグピンを背びれ辺りに取り付けて放流しています(現在の放流魚種:カサゴ,クロソイ)。
この標識タグの付いた「クロソイ」または「カサゴ」を釣られた方には、所定の要項を満たしていただくとQUOカードをプレゼントしています。
アンケート票をプリントし必要事項をご記入の上、当組合までお電話ください。


【所定の要項】
  1. 再捕アンケート回答
  2. 再捕魚体の写真(画像)
  3. 再捕魚体に取り付けられたタグピンの提供

アンケート票

放流事業(稚魚放流データ)昭和63年~平成12年度

放流事業

稚魚放流データ

主 催   組 合 : 組合自主放流
日釣振 : 日釣振東京支部放流協力
釣用品 : 東京釣用品協同組合
3団体 : 日釣振・東京釣用品協同組合・東京湾遊漁船業協同組合合同
東京都 : 東京都環境保全局委託分
年 度 月 日 主 催 場 所 魚 種 放流数 備 考
昭和63年 6月24日 組 合 羽田沖人工浅場 ヒラメ稚魚
(体長5cm)
約20,000尾  
9月21日 日釣振 中央防波堤周辺一帯 クロダイ稚魚
(体長5cm)
約50,000尾  
平成元年 6月23日 組 合 羽田人工浅場 ヒラメ稚魚
(体長5cm)
約20,000尾  
9月22日 日釣振 中央防波堤周辺一帯 クロダイ稚魚
(体長5cm)
約51,000尾  
平成2年 6月22日 組 合 羽田人工浅場 ヒラメ稚魚
(体長5cm)
約20,000尾  
9月28日 日釣振 中央防波堤周辺一帯 クロダイ稚魚
(体長5cm)
約50,000尾  
平成3年 11月8日 組 合 中央防波堤周辺 メバル稚魚
(体長10~15cm)
約10,000尾  
9月27日 日釣振  
平成4年 11月27日 組 合 中央防波堤・羽田沖人工浅場他 ①メバル稚魚300kg
(体長10~15cm)
約30,000尾  
②ヒラメ
(体長20cm)
約5,000尾  
日釣振 中央防波堤・羽田沖人工浅場他 ①メバル稚魚300kg  
平成5年 10月15日 組 合 木更津人工島周辺 ①マダイ稚魚
(体長10cm)
約20,000尾  
②メバル稚魚
(体長10~15cm)
約30,000尾  
9月17日 日釣振 中央防波堤周辺一帯 クロダイ稚魚
(体長5cm)
約42,000尾  
平成6年 10月14日 組 合 木更津人工島周辺 マダイ稚魚
(体長7~10cm)
約20,000尾 タグ1
9月16日 日釣振 若洲海浜公園釣施設周辺 クロダイ稚魚
(体長5cm)
   
11月18日  〃 若洲海浜公園釣施設周辺 メバル稚魚
(体長10~15cm)
約20,000尾  
平成7年 5月26日 組 合 羽田沖造成浅場周辺 ヒラメ稚魚
(体長15cm)
約10,000尾 タグ2
10月6日  〃 川崎浮島沖周辺 マダイ稚魚
(体長7~12cm)
約20,000尾 タグ3
9月29日 日釣振 13号~15号地周辺水域 クロダイ稚魚
(体長7~9cm)
約42,000尾  
平成8年 6月25日 3団体 若洲海浜公園周辺 カサゴ稚魚 約20,000尾 当組合分
約20,000尾 日釣振分
羽田沖浅場 ヒラメ稚魚 約36,000尾 釣用品分
9月24日 日釣振 13号~15号地(若洲海浜公園東防波堤周辺) クロダイ稚魚 約42,000尾 タグ4
平成9年 6月24日 釣用品 羽田沖 ヒラメ稚魚
(体長7~8cm)
約40,000尾  
9月30日 日釣振 若洲沖・羽田沖 クロダイ稚魚 約42,000尾  
11月25日 組 合 羽田沖(羽田沖水質環境改善施設周辺) メバル稚魚
(体長7~10cm)
約20,000尾 管理事業
平成10年 6月23日 釣用品 羽田沖浅場周辺 ヒラメ
(体長7~8cm)
約40,000尾  
9月29日 日釣振 13~15号地周辺 クロダイ
(体長5~8cm)
約42,000尾  
11月17日 東遊協 羽田沖浅場周辺 クロソイ
(体長11cm平均)
約12,000尾  
平成11年 9月28日 日釣振 13~15号地周辺 クロダイ
(体長5~7cm)
約42,000尾  
11月16日 東遊協 羽田沖浅場周辺 クロソイ
(体長11cm平均)
約13,000尾  
平成12年 9月12日 日釣振 13~15号地周辺 クロダイ
(体長5~7cm)
約42,000尾  
11月14日 東遊協 羽田沖浅場周辺 クロソイ
(体長11cm平均)
約13,000尾  
対策事業 : 地場産業構造高度化対策事業
管理事業 : 羽田沖浅場維持管理事業
タグ1 : 内300尾に組合白色タグ付き
タグ2 : 内1,000尾に組合標識赤色タグ付き
タグ3 : 内1,000尾に組合標識黄色タグ付き
タグ4 : 内2,000尾に標識付き

放流事業(稚魚放流・再捕データ)平成11年度

放流事業(平成11年度)

平成11年度再捕データ

放流年月日 1999年(平成11年)11月16日
放流尾数 13000尾(内2000尾黄色標識付)
放流魚種 広島県産/養殖・クロソイ(90mm)
放流受託先 (財)東京港埠頭公社

再捕日時 再捕場所 標識番号 再捕魚状況 備考
2000(H12).4.7 横浜港内北 黄 判読不能 体長10cm  
2000(H12).4.12 城南島南側 黄161 体長18cm  
2000(H12).5.14 横浜港沖 黄48 大きさ不明  
2000(H12).6.13 浦安鉄鋼団地 黄 判読不能 体長21cm  

放流事業(稚魚放流・再捕データ)平成10年度

放流事業(平成10年度)

平成10年度稚魚放流事業

ヒラメ・クロダイ・クロソイの稚魚計54,000尾以上を放流

 平成10年では、6月にヒラメの稚魚を放流、9月にクロダイの稚魚を放流、11月にも羽田沖浅場にクロソイ12,000を放流するなど、計54,000尾以上を放流しました。このうちクロソイは東京湾には少ないといわれてきた魚種ですが、近年アクアラインの橋脚下などでたびたび良型が上がり、また輸送等にも耐える強い魚ということもあって放流しました。

1月27日 放流稚魚(H9.11 東京港埠頭公社委託放流メバル)生息調査実施
6月23日 東京釣用品組合主催「ヒラメ稚魚放流」に参加協力
6月24日 アサリ漁場状況調査実施
9月29日 (財)日本釣振興会主催クロダイ稚魚42,000尾放流に参加協力
11月17日 東京港埠頭公社委託稚魚放流実施(羽田沖浅場クロソイ12,000尾、内1,000尾は組合標識タグ付)
12月10日 千葉県水産試験場から、東京湾アクアライン橋脚下にて11.27放流のクロソイ稚魚(組合標識タグNo.990付)採捕の報告
●平成10年度再捕データ
放流年月日 1998年(平成10年)11月17日
放流尾数 12000尾(内1000尾赤色標識付)
放流魚種 広島県産/養殖・クロソイ(110mm)
放流受託先 (財)東京港埠頭公社

再捕日時 再捕場所 標識番号 再捕魚状況 備考
1998(H10).12.10 アクアライン橋脚下 赤990 体長13.3cm  
1998(H10).12.下旬 川崎沖堤防付近 無し 13cm  
1999(H11).1.19 羽田沖 赤643 13.8cm  
再捕時脱落 10.0cm  
1999(H11).1.下旬 アクアライン橋脚下 無し 15.0cm  
1999(H10).2.27 羽田沖水深6m 赤999 体長13.6cm
体重38.2g
 
1999(H11).8.5 羽田東側 赤126 17.6cm 同日・同船に
標識無し3尾
1999(H11).8.28 川崎新堤(5番) 赤688 体長21cm  
1999(H11).8.23 千葉港内 赤71 体長12.5cm
体重150g
 
2000(H12).1.23 川崎人口島南西1km
水深30m
赤356 体長25cm  
2000(H12).3.2 扇島沖 赤 判読不能 詳細不明  
2000(H12).4.3 城南島 南側 赤 判読不能 体長29cm
体重400g
 
2000(H12).8.3 品川沖 赤 判読不能 体長26cm
体重275g
 
2000(H12).8.18 品川沖 赤 判読不能 体長32cm
体重470g