東京湾の魚たちを育む

放流事業

放流事業とは

当組合では、組合の自主事業として、また各関係団体とともに協力をして、昭和60年より積極的に東京湾奥における稚魚の放流事業を行っています。近年は、近隣の小中学生が地域や環境に関する学習の一環として放流事業に参加しています。
また、東京湾の魚たちを将来にわたって育んでいくために、放流した稚魚の一部には標識タグピンを打って成育状況などを追跡調査もおこなっています。

放流実績データ

2021年11月9日午前

放流日
2021年11月9日午前
魚種(尾数)
メバル稚魚(愛知県産/平均体長:9㎝)13,000尾
※成育調査用の標識タグピン2,500本(カラー:赤色/【T-21】表記)
放流海域
東京湾羽田沖
主催/共催/委託
委託/令和3年度 羽田沖浅場稚魚放流委託事業
使用船舶:つり船4隻(放流船:3隻,本部船:1隻)
作業参加:東京湾遊漁船業協同組合,大田区立開桜小学校,東京港埠頭(株)
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  • 2021年11月9日午前の画像 6
2021年9月14日午前

放流日
2021年9月14日午前
魚種(尾数)
カサゴ稚魚(計30,000尾/愛知県産/平均体長:約11㎝)
※成育調査用の標識タグピン3,000本(今年度のカサゴ稚魚:黄色タグ【T-21】表記)
放流海域
東京湾羽田沖・若洲沖(海浜公園前)
主催/共催/委託
共催/(公財)日釣振東京都支部
使用船舶:釣り船6隻(放流船:5隻,本部船:1隻)
作業参加:東京湾遊漁船業協同組合・(公財)日本釣振興会東京都支部・(株)ワールドスポーツ『キャスティング』
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2021年7月14日

放流日
2021年7月14日
魚種(尾数)
マコガレイ稚魚(山口県下松市産/体長5cm程)10,000尾
放流海域
東京湾羽田沖
主催/共催/委託
主催
使用船舶:釣り船2隻(放流船:1隻,本部船:1隻)
  • 2021年7月14日の画像 1
  • 2021年7月14日の画像 2
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  • 2021年7月14日の画像 5

追跡調査にご協力ください

当組合では、放流魚の成育状況等を調査するため、放流尾数の1~2割に目印としてタグピンを背びれ辺りに取り付けて放流しています(現在の放流魚種:カサゴ、メバル)。
この標識タグの付いた「カサゴ」または「メバル」を釣られた方には、所定の要項を満たしていただくとQUOカードをプレゼントしています。
アンケート票(ダウンロード[PDF])をプリントし必要事項をご記入の上、当組合までお電話ください。
タグのサンプル

【所定の要項】

  1. 再捕アンケート回答(ダウンロード[PDF]
  2. 再捕魚体の写真(画像)
  3. 再捕魚体に取り付けられたタグピンの提供
連絡先:03(6423)1091