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2025年6月3日 NEW

普通救命講習会を団体受講しました☆

6月3日(火)と17日(火)、普通救命講習を受講しました。
当日は、東京防災救急協会の講師の方々による心肺蘇生・AEDの使用方法・窒息の手当・止血の方法などの講座内容でした。
組合では、以前にも団体受講をしていましたが、コロナ禍で再講習が叶わず、今回ようやく受講できました。
いざ救助が必要な時、慌てず落ち着いて対応するためには、こうした講習や訓練が定期的に必要だと改めて感じます。

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2025年7月1日 NEW

カサゴ越年魚5,000尾を若洲沖に放流☆江東区内の小学生117名が参加!
(日本釣振興会東京都支部・共催)

7月1日、当組合と(公財)日本釣振興会東京都支部との共催にて若洲沖にカサゴ越年魚5,000尾(2年目)を放流しました。
今回の放流作業には、6月17日の『釣りを通じた環境学習』の座学を実施した江東区立第五砂町小学校の4年生117名の児童の皆さんが参加してくれました。
当日午前7時、愛知県から陸路で運ばれた生後2年目の越年魚カサゴ5,000尾の状態を確認、体長測定等を実施(平均の体長:約14㎝)しました。同時に、カサゴを運ぶため酸素供給装置など放流船の準備等を行いました。
午前9時には第五砂町小学校の4年生が貸切都バス3台に分乗して到着。日釣振東京都支部の櫻井支部長より挨拶があり、組合員から作業やカサゴについて説明・見学を行いました。そして、全員で活魚車水槽内のカサゴを放流船へとバケツリレーにより運び、ライフジャケットを着用すると3隻の放流船に分乗し、桟橋を出発しました。
運河を出ると新砂水門を抜けて荒川へ、そして放流ポイントの若洲ゲートブリッジ前に到着。船上の子供たちは、合図と共に「元気に育ってね!」とカサゴを放流しました。
  * * *
私たちの稚魚放流活動では、これまで大田区の小中学生が参加協力してくれています。同じように東京湾に接する地域である江東区の子ども達にも “東京湾をもっと身近な海として知ってほしい” という願いから、日釣振をはじめ江東区、教育委員会など関係各所の皆様と調整を重ね、今回はじめて実現することができました。心より感謝申し上げます。
また、児童の参加にあたっては今回、海洋土木工事のエキスパートである東亜建設工業(株)東京支店の方々にご協力いただき、学校と放流海域の両方に近い同社の東京港工事事務所施設をお借りしました。また、熱中症対策グッツを多数ご準備くださり、トイレや手洗い場、冷房の利いた休憩室の開放まで、事前準備からきめ細かなご配慮をいただきました。
改めて心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
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2025年6月17日 NEW

江東区の小学校にて『釣りを通じた環境学習』座学を実施しました☆
(カサゴ稚魚放流/日本釣振興会東京都支部・共催)

7月の放流作業に先立つ6月17日、日本釣振興会東京都支部と当組合は、江東区立第五砂町小学校において『釣りを通じた環境学習』と題した座学を実施しました。
同小は、江東区内で荒川に最も近い学校で、4年生は現在“総合的な学習”の一環で「荒川と共に」をテーマに授業を行っているとのことです。したがって、この座学でも荒川の河口部に繋がる東京湾に焦点を当てた内容とし、栄養分を豊富に含んだ荒川の水が東京湾に流れ込むことで多種多様な水生生物を棲息していること、かつて江戸前と謳われた東京湾奥の歴史、実際に東京湾で釣れる魚種、循環する自然環境と釣りの振興活動等に関する講座を展開しました。

クイズ形式で東京湾に生息する魚を紹介し、その中で今回は「カサゴ」という魚の放流を実施することを伝えました。児童の皆さんは熱心に話に参加してくれ、中には魚博士のように詳しい方もいたり、また、一緒に釣り糸の結び方をチャレンジしてみたり、2時間という講座でしたが、私たちにも学びが多く、たいへん有意義な交流をもたせていただきました。
江東区で暮らす児童の皆さんにも、こうした機会を通じて“東京湾こそ地元の海”であることを実感し、東京湾にもっと目を向けていただけたら幸いです。
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2025年5月11日

防災・減災対策として地域との共助を大切に☆
防災訓練に参加しました

5月11日(日)、組合は『深川・吉野屋』と共に江東事務所のある「木場一・六丁目町会」の防災訓練に参加協力しました。
午前8時30分、江東事務所の隣地スペースや公園に、町会や防災協力隊など関係者の方々をはじめ東京消防庁、深川消防署、深川消防団第七分団の方が集まり、AEDの扱い方や三角巾を使用した圧迫包帯止血法、消火器の取り扱いのレクチャーを受け、災害時を想定した炊き出しも行われました。
その後、吉野屋による屋形船の乗船体験として参加者の方々を乗せて江東内部河川をめぐりながら、船内では防災DVDの視聴、消防団員の方々による「3.11から得た教訓」や「地震時の身の守り方」などの講演が行われました。
組合は、2007年から江東区と『災害時における救助物資等の輸送用船舶及び係留施設の優先提供に関する協定』を締結しています。江東エリアは昔から舟運の町として至るところに水辺があり水路が張り巡らされており、こうした地の利を活かして、有事の際に「屋形船」などの船が、救助や支援物資の輸送モビリティとして活躍することが期待されています。
これからも災害時に備える訓練などに積極的に参加し、地域住民の方々との共助を大切にしたいと考えています。
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2025年3月12日

臨海エリアの新たなランドマーク
お台場海浜公園に噴水『ODAIBAファウンテン(仮称)』が整備されます☆

東京都による臨海副都心の新たなランドマークとして、お台場海浜公園に巨大な噴水『ODAIBAファウンテン(仮称)』が整備されるとのことです(2026年3月末の完成予定)。
レインボーブリッジや東京タワーなどの都心を背景にした噴水ショーの展開が予定されるなど、屋形船クルーズ等においても新しい観光スポットの出現となりそうです♬
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2025年3月3日

☆50th Anniversary☆『江戸前釣り大会2025』
総勢393名様のエントリー!無事に盛大に終了☆

3月2日(日)、当組合主催の『江戸前釣り大会2025』を開催しました。
本大会の開催は、コロナ禍を経て5年振りであり、昨年には当組合が設立50周年を迎え、それを記念して『江戸前釣り大会』を復活することになりました。また、前回大会までの対象魚マコガレイを変え、現在、東京湾で人気の「アジ」と「タチウオ」の2魚種を同日開催という初めての試みでした。
当日の大会参加者数は、アジ:175名、タチウオ:218名の計393名という、たいへん多くのエントリーを頂きました(参加船宿:11軒/出船数:アジ9隻、タチウオ10隻の計19隻)。ご応募くださいました皆さま、誠にありがとうございました!
大会当日は晴天微風の釣り日和となり、午前8時、アジ船は川崎新堤の沖合、タチウオ船は横須賀の猿島沖に集合し、一斉スタートでそれぞれ釣り場へ向いました。
今回の大会は「数」ではなく「型」が勝負。アジは2匹の合計長、タチウオは1匹の長さで勝負が決まります。船長たちは思い思いのポイントへ船を走らせ、参加者の皆さまは各々が日頃の技を発揮する熱い戦いとなりました。
12時30分、まず先にアジ船が納竿して表彰式のために大森「まる八」桟橋に集結。アジ船とタチウオ船の納竿時間をずらし、アジ→タチウオの順にそれぞれ表彰式を行いました。
表彰式では理事長の挨拶後、大会協賛各社を代表してクレハ合繊(株)の上山様と、タチウオ部門では(株)サーフレジェンドの竹内様にご挨拶をいただきました。
また、クレハ様のフィールドテスターで川越すず様と女良圭祐様にプレゼンターをつとめて頂き、アジ部門・タチウオ部門それぞれの表彰式及び抽選会を行いました。各入賞者の方々に賞品が授与され、またお楽しみ抽選会では様々な景品が当選者の方々に渡され、両部門とも最後まで大いに賑わい盛り上がりました。
こうして大会が無事に滞りなく終えることができましたのは、大会の企画段階よりご支援くださいました協賛社の皆様、そして、当日の運営にご理解とご協力くださいました参加者の皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。ありがとうございました!

<御協賛社> ☆あたたかいご支援ありがとうございました☆
クレハ合繊株式会社、マルキユー株式会社、 櫻井釣漁具株式会社、グローブライド株式会社、株式会社ヤマリア、
株式会社シマノ、株式会社ハヤブサ、有限会社いわせ、株式会社プラスエム、株式会社つり情報社、キリンビール株式会社、
株式会社CLUE、株式会社釣りビジョン、IZUMIYA株式会社、株式会社週刊つりニュース、浅草釣具、株式会社エイテック、
株式会社サーフレジェンド海快晴、株式会社アマノ釣具、株式会社アングラーズ、釣房 (敬称略・順不同)
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2025年1月11日

AED(自動体外式除細動器)搭載の遊漁船/万一に備えて導入!

現在、組合所属店の遊漁船3隻にAED(自動体外式除細動器)を搭載しています。
搭載船には【下の画像↓↓↓】のようなシールを掲示しています。
乗船中のお客様やスタッフまたは周囲の船の乗船者に、万一、救命措置が必要な状態が起きた場合に備えたいと導入しました。

東京湾で釣行中の遊漁船やプレジャーボートの皆様も「もしも」の際、このAED搭載船が付近にいるときはお声掛けください☆

各船は日頃より安全第一を心掛けて操業しています。
これからも東京湾の船釣りが「安心・安全」に楽しめるよう、救助訓練や講習会など安全対策へのあらゆる取り組みを、引き続き進めて参ります。
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