• 新年あけましておめでとうございます!! 今年初めてのイベントは、2017年2月19日『江戸前釣り大会~カレイ釣り2017~』の開催になります(^-^)☆ 江戸前の冬といえばカレイ釣り♪♪ 只今、エントリー受付スタートしておりますので奮ってのご参加をお待ちしております(^ワ^)

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ニュース・トピックス

2010/12/12

江戸前・教室レポ! 12月12日(日)、【イシモチ釣り】海釣りビギナー教室を開催しました。

イベント

12月12日(日)、『海釣りビギナー教室【イシモチ釣り】』を開催しました。今回は「長八丸」の1隻での出船となり、当日朝8時には大田区平和島「まる八」桟橋に21名の参加者が集合しました。
 釣りインストラクターを代表して上野ひとみさんから教室開催の挨拶と1日の流れ、注意事項等を説明して頂きました。また、イシモチ釣りの釣果がここ数日いまひとつ伸び悩みであること、本日の教室においてもイシモチの釣れ具合が厳しい場合は良い釣果を出しているシロギス釣りに転向することを参加者の皆様にご説明し、ご理解を頂きました。
 乗船の準備が整った8時30分過ぎ、船が桟橋を出発。本日の釣り場・横浜沖へ向かいました。すっきりとした晴天の下、東京湾へと船は進みます。羽田空港から離発着する飛行機を眺め、徐々に東京湾アクアラインの換気塔「風の塔」が大きく近づいて来ます。様々な景色が見えて楽しめることも東京湾の船釣りの特徴です。
 小一時間ほどして釣り場に到着し、早速「イシモチ釣り教室」がスタート!船長やインストラクターが船内を廻りながらエサの取り付け方や釣り方などをレクチャーして廻ります。そうこうする内に、それぞれの竿にイシモチがヒットし始めました!サイズは小ぶりながらも皆さんニッコリと笑顔に(^^)
 そして11時過ぎ、予定通りシロギス釣りへと移行するため「中の瀬沖」へと船を移動しました。到着後、釣り教室を再開。竿を下ろして暫らくすると型の良いシロギスが次々に釣れ始めて更にヒートアップ!また、シロギスだけでなくカワハギ・サバ・イイダコなども釣れて皆さん大いに盛り上がっていらっしゃいました。
 そして、沖を13時に上がって14時頃には無事に帰港となりました。
 桟橋に到着すると「今日は特別サービスです」と長八丸から名物の「女将さんお手製の豚汁」が全員に振る舞われました。冷えた身体に温かく美味しいサービスに皆さん喜んでいらっしゃいました。お腹を温かく満たした後は、釣れたお魚の捌き方をインストラクターがレクチャー開始。皆さん真剣な面持ちで包丁を手に魚と格闘されていました。
 そして最後のグループの方々が全部の魚をキレイに捌き終えて、本日の教室は無事に終了となりました。
 参加くださった皆様、本当にありがとうございました!また東京湾の船釣りでお目にかかれることを楽しみにしております☆

**追記**
当日には朝日新聞さんと毎日新聞「毎日夫人」さんから取材がありました。取材につきまして快くご協力くださいました参加者の皆様には心より感謝申し上げます。
■平成23年1月4日/朝日新聞・夕刊「マリオン情報・まちあるき」特集欄にて記事掲載が決定!
ぜひご高覧ください!

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2010/11/30

遊漁船の安全操業を再確認! 11月30日、年末・海上安全講習会を開催しました。

事業報告

 11月30日(火)、遊漁船の安全操業を共に再確認するため、組合員はじめ日々現場で操業している船長達が集まり「年末・海上安全講習会」を開催しました。
 講師には、東京都産業労働局農林水産部水産課の高橋好孝氏と、(社)全国遊漁船業協会より遠山明氏をお迎えしました。講習会では、平成21年4月より改正となった遊漁船業法施行規則に関する再周知や、遊漁船における安全操業への基本的な在り方や対策、ビデオ講習による『遊漁船の安全運航をめざして』を行い、基本的な海の安全について、遊漁船業の適正で安全な操業をお互いに再認識する機会となりました。
 当組合では引き続き、釣り船・屋形船の業務について今後も「事故ゼロ」の安全操業を目指して努めて参りたいと思います。

■開催日時:平成22年11月30日(火)10時~12時
■開催場所:テレコムセンタービル・イーストタワー(東棟)20階・会議室
■講師:・東京都産業労働局農林水産部水産課/高橋好孝 氏
     ・社団法人 全国遊漁船業協会/遠山 明 氏

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2010/11/28

江戸前・教室レポ! 11月28日(日)、【スミイカ釣り】海釣りビギナー教室を開催しました。

イベント

 11月28日(日)、『海釣りビギナー教室【スミイカ釣り】』を開催しました。今回は「中山丸」と「ミナミ丸」の2隻で出船しました。
 当日朝8時、大田区平和島「まる八」桟橋に42名の参加者が集合。 船長を代表して「ミナミ丸」の船長・安達任伯さんと、釣りインストラクターを代表して上野ひとみさんから挨拶と教室の流れ、注意事項などを説明がありました。準備が整い、各船に乗りこむと早速「出船前レクチャー」として基本的な竿や仕掛けの扱い方を実際に各自の竿を使って行いました。そして8時半過ぎに釣り場へと向かいました。
 本日の釣場・木更津沖に到着し、いよいよスミイカ釣りがスタート。船長やインストラクターが船内を廻りながら釣り方などをレクチャーしました。しかし今ひとつ渋い状況が続きます。参加者の皆さん、スミイカの当たりは竿から伝わるものの「合わせる」ことがなかなか難しい様子。それでも何とか船中で10杯ほどの釣果を出すことができました。
 11時頃になると風が強くなり船酔いされる方も数名出たことから、風が弱いポイントで「ハゼ」が釣れている情報が得ていたため「ハゼ釣り」に切り替えることに。こちらはほぼ順調に皆さんハゼを釣ることが出来ました。
 そして、少し早め12時半に沖上がりし、13時半に帰港しました。
 桟橋に到着後、担当船宿「中山丸」,「ミナミ丸」からサプライズ・プレゼントとして船長達が前日までに釣っておいた東京湾のスミイカを「お土産」として皆さんに配布しました。 また、下船後にはスミイカの捌き方を『お魚☆マイスター』の上野ひとみさんを始め、船長やスタッフで「自分で調理した新鮮なスミイカを食べてみて下さい♪」とレクチャーしました。
 参加者の皆さまには是非リベンジも兼ねて、また東京湾のスミイカ釣りに遊びに来ていただければと思います!

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2010/11/2

東京湾羽田沖にクロソイ7,500尾,カサゴ3,500尾を放流しました!
平成22年度 羽田沖浅場稚魚放流事業として

事業報告

 11月2日(火)、羽田沖においてクロソイ稚魚7,500尾とカサゴ稚魚3,500尾を放流しました。これは東京港埠頭株式会社から『平成22年度羽田沖浅場稚魚放流』の委託を受けて実施したものです。
 今回の作業には、羽田沖を地元の海とする大田区立開桜小学校5年生の児童の皆さんと一緒に作業を行いました。組合員が児童の皆さんに2種類の稚魚のことや放流活動の意義などを紹介・説明。また活魚車トラックの水槽から稚魚を取り出し、バケツリレーで放流船に運び込みました。そして全員で3隻の釣船に乗り込んで羽田沖へと出船。約20分後、放流海域に到着すると合計11,000尾の稚魚達を一斉に放流しました。

■放流日時:平成22年11月2日(火)午前8時~12時
■放流海域:東京湾・羽田沖
■放流種苗:クロソイ稚魚7,500尾(愛媛産)+カサゴ稚魚3,500尾(愛知県産)
※成育調査用の標識タグピン2000本の内、クロソイ稚魚1,500本、カサゴ稚魚500本
■使用船舶:つり船5隻(羽田沖用:3隻,本部船:1隻)
■作業参加:大田区立開桜小学校(5学年・児童+先生 計92名)
■集合場所:大田区平和島「まる八」桟橋

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2010/10/26

放流魚クロソイを追跡!10月26日(火) 羽田沖における『生態調査』を実施しました。

事業報告

 10月26日(火)、東京港埠頭(株)からの委託事業『平成22年度羽田沖浅場稚魚放流』の一環として、前年度までに放流しているクロソイ稚魚の成育状況等を確認するために「生態調査」を羽田沖において実施しました。
 毎回、放流魚体には成育状況や生息場所などを把握できるように年度ごとで色分けをした「標識タグ」を背びれに取り付けています(放流尾数11,000尾の内2,000尾)。今回の調査では、あいにく標識タグ付のクロソイ再捕には至りませんでしたが、放流海域においてタグ無しのクロソイ(体長40cm)を捕獲。また、その他にもカサゴやアジなども捕獲でき、先日供用開始となった羽田空港D滑走路の周辺には、まだまだ多種多様な魚種が生息していることが確認できました。
 この調査以外でも組合では、年間を通して一般の釣り人の方々などに放流魚の再捕報告を募集しており、当ホームページでも告知をしています。詳しくは『放流事業』ページをご覧ください☆
 江戸前の海「東京湾奥」が生き生きとした海であり続けるためにも、今後とも皆さまのご協力をいただきたく宜しくお願い致します。

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2010/10/17

江戸前・教室レポ! 10月17日(日)、【イイダコ釣り】海釣りビギナー教室を開催しました。

イベント

 10月17日(日)『海釣りビギナー教室【イイダコ釣り】』を開催しました。今回は「岩田屋本店」と「釣船・小林」の2隻で出船しました。
 イイダコは、前日までの釣果から当日の釣れ具合が思わしくなさそうだということで、今回の教室では釣果も好調な【ハゼ釣り】をプラスすることに船長達が決定。東京湾のハゼは市場にもなかなか出回らないほど今や貴重な魚で、食通の間では天麩羅にすればシロギスを凌ぐと云われています。今回はこの2種類の釣り物を狙っていくことになりました。
 当日朝8時、大田区平和島「まる八」桟橋に31名の参加者が集合し、出船前に皆さんへ釣り物を「イイダコ」と「ハゼ」の2種類でご案内すること(リレー船といいます)をご報告しました。そして8時半に桟橋を出船しました。
 まず、東京湾・盤洲沖でイイダコ釣りをスタート。釣り場に到着すると、早速インストラクターが釣り道具の扱い方や魚の釣り方などをレクチャーし、釣り教室が始まりました。ところが・・・小一時間ほどしても今ひとつのアタリで渋い状況が続きます。やはり前日までの釣果を引き続いている様子でしたので、予定通り【ハゼ釣り】に切り換えることになりました。一旦、参加者の皆さんには竿を上げていただき、木更津方面へ船を移動させました。
 20分ほど船を走らせて「ハゼ」の釣り場に到着。気持ちを新たに今度は「ハゼ釣り」に挑みます。コチラでも数名のインストラクターが釣り方等をご説明して廻ります。暫らくすると、イイダコ釣りとは変わって次々とハゼが掛かるようになりました。良いサイズのハゼが釣れたり、ダブルでヒットしたり・・・。どの竿も好調な釣れ具合で、特に子供さんたちが今回は活躍されているように見られました。そして13時過ぎに沖あがりとなり、14時には帰港しました。
 桟橋では『お魚☆マイスター』の上野ひとみさんによる捌き方レクチャーがあり、参加者の皆さんは「イイダコ少なめ、ハゼ多め」のクーラーボックスから各々取り出して、食べ方などを確認しながら捌いて帰られました。

 東京湾も1つの自然。釣り物によって、時期によって、その年・その時によって、釣果も変わります。当組合では、東京湾の釣りが初心者の皆さんに「釣れる面白さ、江戸前の魚の美味しさ」を実感して頂きたく試行錯誤ではありますが、今後もいろいろと工夫して参ります。

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2010/10/3

江戸前・教室レポ! 10月3日(日)【アジ釣り(今期2回目)】海釣りビギナー教室を開催しました。

イベント

 10月3日(日)、海釣りビギナー教室を開催しました。8月に続き、今期2回目の開催となる「アジ釣り」。美味しい東京湾のアジを求めて、午前8時に大田区平和島「まる八」桟橋に58名の参加者が集合し、「中山丸」・「まる八」・「長八丸」の釣り船に分乗、8時半に出船しました。
 本日の釣り場である富津沖に到着すると、早速インストラクターが釣り道具の扱い方や魚の釣り方などをレクチャーし、アジ釣り教室が始まりました。前日までのアジの釣果は良好と聞いていましたので期待は大!そして暫らくすると船内のアチコチからアジが釣れ出しました。
 天気予報は、前日まで崩れる見込みでしたが予報はハズれ、ほど良く晴れた空の下、まさに釣り日和!好調なペースでアジやサバが釣れ続け、午後1時の沖上がりには、各々のクーラーボックスがいっぱいになりました。
 帰港後、『お魚マイスター』の上野ひとみさんによる『アジの捌き方』のレクチャーがスタート。参加者の皆さんは真剣な面持ちで手元を観察していました。「今度はご自分でやってみましょう」ということで自分が釣ったアジを捌いてみることに。「アジの開き用」の捌き方や冷凍保存する方法などもお伝えしながら、スタッフも協力して皆で魚捌きに夢中になって頑張りました。
 また今回は特別に船宿の女将さん達からアジを手軽に美味しく食べられるレシピの紹介がありました。
題して『アジの大葉揚げ』!参加者の方々に試食が振る舞われ、大人から子供まで皆さんに大好評でした♪「早速、今夜作ってみたい!」と多くの方々が親方お手製のレシピを持って帰られました。
 こうして午後3時半、無事に本日の教室は終了となりました。
 ご参加下さいました皆さま、ありがとうございました。是非また東京湾に遊びにいらして下さいね!

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2010/8/27

8月27日、【墨田区による『吾妻橋防災船着場における舟運実験』参加】
「小名木川」の今昔を楽しむ『江戸東京ミニパナマ運河クルーズ』を催行しました。

事業報告

 8月27日、当組合は墨田区・観光課が主催する『吾妻橋防災船着場』の再整備を前提とした舟運実験に参加しました。この実験では『江戸・東京ミニパナマ運河クルーズ』というツアーを屋形船東京都組合と共催で企画催行いたしました。
 『江戸・東京ミニパナマ運河クルーズ』とは世界的に有名なパナマ運河通航のミニチュア擬似体験を屋形船に乗ってクルーズして頂こうと名付けたものです。パナマ運河では水位差を調整して船を上下させる装置「閘門」があることで有名。そのミニチュア版の閘門が江東エリアを東西に貫く小名木川の「扇橋閘門」にあります。
 事前申込み制の本ツアーでしたが、大変多くの方からお問合せやご予約の連絡をいただき、結果的に当日は3便(計5隻)で合計174名のお客様にご参加いただきました。
 当日、船内では航路ガイドが隅田川や小名木川の歴史、屋形船から見える観光スポットをご案内し、「扇橋閘門」では約10分間でみるみる水位が変わる上下感を体験して頂きました。また、航路の至る所から現在建設中の「東京スカイツリー」を眺められたり、写真を撮られたりするなど、約80分間の屋形船クルーズをお楽しみ頂きました。
 この舟運実験が実施直前で新聞記事になったことから一気にクローズアップされ、当日は本ツアーにテレビ取材(テレビ朝日「スーパーjチャンネル」)が入るなど賑やかなものにもなりました。
 今回の実験に参加したことで、江戸の街から今の東京に受け継がれる運河の再活用や、新たなランドマーク「東京スカイツリー」の完成など、このエリア一帯に寄せられている関心の高さを窺い知ることができました。当組合のこれからの事業を考える上で非常に有効な経験をさせて頂いたと思います。

■件名:吾妻橋防災船着場における舟運実験
■日程:平成22年8月27日(金)
■主催:墨田区観光課
■目的:スカイツリーの開業を控え、区内外の河川活用による水運観光の拡充を目的に吾妻橋防災船着場の有効利用を再考する。
■参加団体:東京湾遊漁船業協同組合・屋形船東京都協同組合(共同参加),江戸前汽船株式会社,株式会社ジ―ル
■担当コース名:江戸東京ミニパナマ運河クルーズ
■コース内容:
吾妻橋防災船着場(出発)→隅田川を下る→清洲橋・手前で「小名木川」に入る→小名木川~~『扇橋閘門』をくぐってUターン~
~小名木川→隅田川を上る→吾妻橋防災船着場(帰着)

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2010/8/22

江戸前・教室レポ!8月22日(日)【アジ釣り・夏休み編】海釣りビギナー教室を開催しました。

イベント

 8月22日(日)、「海釣りビギナー教室」夏休み企画として8月の2回目ビギナー釣り教室を開催しました。この日は、大衆魚の王様「アジ」を求めて午前8時に大田区平和島「まる八」桟橋には60名の参加者が集合。「釣船小林」・「大山丸」・「まる八」の3隻での出船でした。「連日の猛暑」という言葉がニュースでも毎日のように言われておりますので、お客様には熱中症対策のアナウンスをして各自準備を整えて出船しました。
 約1時間後、本日の釣り場・富津沖に到着。早速インストラクターによる釣り道具の扱い方や魚の釣り方などレクチャーが行なわれ、釣り教室が始まりました。参加者それぞれの様子を窺いながらアドバイスして廻りました。当初はなかなか当たりが見られず、船内は少し苦戦ムードが出ましたが、暫らくすると「釣れた!」という声が聞こえ始めて来ました。その後はポツポツと釣れるペースが続き、釣行時間を少し延長して、午後1時30分に沖上がりとなりました。
 帰途の羽田沖では船の速度を少し落として羽田空港を発着する「飛行機のおなか」を間近に見たりしながら午後2時半に帰港しました。
 また、下船後はアジの捌き方レクチャーを始めました。朝早くから釣り船で沖を走って来るとこの頃には少しグロッキーになる所ですが、参加者の皆さん最後まで頑張られて見事にアジを捌いて行かれました。
 あるお客様が帰られる際に「今日は余り釣れなかったので今度またリベンジに来ますね!」とお話し下さったことが印象的でした。この教室を通して東京湾の釣りに「次回」を期待して頂けたことをとても嬉しく思います。
 参加者の皆様ありがとうございました。ぜひ「次」のご参加をお待ちしております!

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2010/8/5

江戸前・教室レポ! 8月5日(木)、【船に乗って東京湾フィッシング・親子ビギナーさんの海釣り教室~天ぷらランチ付~】を開催しました。

イベント

 「海釣りビギナー教室」夏休み企画として、親子の船釣りビギナーさんを対象とした教室を開催しました。
 また今回は「天ぷら船」をご用意!「天ぷら船」とは、お客様に釣りをお楽しみ頂きながら沖の船上で揚げた熱々の天ぷらのお食事も召し上がって頂くランチ付の釣り船のことで、昭和の頃から続く東京湾の名物船です。
 8月5日(木)午前8時、大田区平和島「まる八」桟橋には24名の参加者が集合しました。猛暑の今夏、今日も強い日差しが予想されるため、参加者にはスポーツドリンク等のこまめな摂取や帽子やサングラスの着用など各自で出来る熱中症対策もお願いしました。
 そして8時30分、「いわた丸」に全員が乗船して釣り場へと出発。本日の釣り物はシロギスになります。
 約1時間後、本日の釣り場・木更津沖に到着しました。早速インストラクターによる釣り道具の扱い方や魚の釣り方などをレクチャーが行なわれ、釣り教室が始まります。参加者それぞれの席を廻って様子を窺いながらアドバイスして行きます。暫らくすると船上では「釣れたー!」という声が聞こえ始めました。
 そして、お昼前に「天ぷらランチ」のお食事タイムに。次々と揚げたての天ぷらが運ばれ、熱々のうちに召し上がって頂きました。昼食後には釣行を再開、そして午後1時過ぎに沖上がりとなりました。
今回は夏休み企画ということで、帰りに少し寄り道クルーズを行ないました。羽田空港を離着陸する飛行機を間近に見て、東京港のコンテナ埠頭を抜け、レインボーブリッジとお台場海浜公園までクルーズしました。「水辺から街を見る」という普段と違った視点で風景を楽しめることも船ならではの魅力です。
そして、午後2時半に「まる八」桟橋へ帰港となりました。船から降りると今度は自分で釣った魚の捌き方レクチャーが始まります。インストラクターが「お刺身?天ぷら?どんな風に食べますか?」と参加者に伺いながら皆さんに捌き方をお教えします。どこよりも新鮮な「自分で釣った魚」を是非ご家庭に帰ってから食べて頂き、江戸前の魚の魅力を知っていただくことも本教室の目的です。皆さん、すぐに魚を捌くコツを掴まれて次々に釣った魚を捌いて行かれました。
 そして午後3時過ぎ、釣り教室は無事に終了となりました。
 参加者の皆様、ありがとうございました!当組合のビギナー釣り教室は、東京湾の船釣りに慣れるまで何度でもご参加いただけますので、また是非とも遊びにいらして下さい。

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2010/7/6

東京湾羽田沖にカサゴ稚魚30,000尾を放流しました!
平成22年度・カサゴ稚魚放流事業/(財)日本釣振興会東京都支部・共催

事業報告

 7月6日、当組合および(財)日本釣振興会東京都支部の共催により東京湾・羽田沖においてカサゴ稚魚3万尾を放流しました。
 午前7時、大田区平和島「まる八」桟橋にスタッフが集合。早速、愛知県から活魚トラックで運ばれてきたカサゴ稚魚を水槽から取り出して、平均体長測定を行うなど稚魚の状態を確認し、放流海域へ稚魚を運ぶための酸素供給装置などの出船準備を行いました。
 午前9時、今回の放流作業に参加する大田区立大森第一中学校1学年の生徒119名が「まる八」桟橋に到着。早速、挨拶と事業の紹介や作業の流れを説明を行ってから、生徒達には小グループに分かれてもらい、稚魚の観察や標識タグピンを取付け作業の見学をしてもらいました。
 また、活魚車トラックの水槽から稚魚を取り出して放流船に運び込む作業を参加者全員によるバケツリレーで行いました。稚魚をすべて運び込み、全員ライフジャケットを着用して出船の準備が完了。放流船に分乗して放流海域へ出発しました。
 約20分で放流海域である東京湾・羽田沖浅場海域に到着。午前10時半には一斉に稚魚を放流しました。同様に、城南島周辺海域において日釣振東京都支部によって稚魚を放流しました。
 そして午前10時50分、「まる八」桟橋に全船が帰港。中学生より感想の挨拶が述べられて無事に作業は終了となりました。

 この稚魚達が根魚として羽田沖や周辺海域に棲みついてくれることを、また子供たちが東京湾を「身近な海」として親しみをもってくれることを願いながら、こうした放流活動を通して江戸前の豊かな海を維持していく必要性を今後も伝えていきたいと思います。

■放流日時:平成22年7月6日(火) 午前8時~12時
■放流海域:東京湾・羽田沖
■放流種苗:カサゴ稚魚(30,000尾/愛知県産/平均体長:約6㎝)
※成育調査用の標識タグピン2,000本(今年度のカサゴ稚魚には黄色タグを取付)
■使用船舶:つり船5隻(羽田沖用:3隻,城南島用:1隻,本部船:1隻)
■作業参加:東京湾遊漁船業協同組合・(財)日本釣振興会東京都支部,大田区立大森第一中学校(1学年)
■集合場所:大田区平和島「まる八」桟橋

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2010/6/13

江戸前・教室レポ! 6月13日(日)、【シロギス釣り】海釣りビギナー教室を開催しました。

イベント

 「海の女王」と異名を持つほど広く愛されるシロギス。特に江戸前シロギスは絶品です! その女王を求めて6月13日(日)海釣りビギナーさん 59名が、午前8時に大田区平和島の桟橋に集合しました。8時30分、少し青空の覗く曇りベースの中、「かめだや丸」、「ミナミ丸」、「小林丸」の3隻に分乗して桟橋を出船し、富津沖へ向かいました。
 釣りのポイントへ到着すると早速、釣りインストラクターによる釣り方レクチャーが開始。釣り道具の扱い方、魚の釣り方などをご指導して廻ります。暫らくすると船内の各所でシロギスが釣れ始めました。特に子供さんはコツを掴むのが早いのでしょうか! 次々に釣り上げていく様子も見られるほどでした。
 また、この日は船内サービスとして「シロギスの試食」もありました。数日前に船長たちが釣っておいた東京湾のシロギスを、各店オリジナルの味付けで作った南蛮漬けやマリネ、また船内でオリーブオイル焼にして少量ずつ配布。ふっくら淡白な味わいのシロギスは調理方法もバリエーション豊かです。
 桟橋に帰港後は、釣ったシロギスの捌き方レクチャー。ご自分で釣った魚をぜひご家庭で食べて頂きたいので、スタッフが「どんな風に調理をしますか?」と伺いながら、しっかり捌き方をお教えします。ここでも子供さんは大活躍!「自分で釣った魚だから捌けるようになりたい」と最後まで頑張っていらっしゃるお子さんもいました。
 そして午後3時過ぎ、教室は無事に終了となりました。
 参加者の皆様、ありがとうございました! また東京湾の海釣りに遊びに来てください。

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2010/5/23

江戸前・教室レポ! 5月23日(日)、メバル&カサゴ釣りの海釣りビギナー教室を開催しました。

イベント

 午前8時、大田区平和島の桟橋には47名の参加者の皆さんが集合しました。この日はあいにくの雨降り。午前中は小雨程度という予報でしたが、しっかり雨対策を万全にして「かみや」、「いわた」、「内木丸」3隻の釣船に分乗し、元気よく出船しました。
 釣り場は東京湾・本牧沖。到着する頃にはシトシト雨に変わっていましたが、海上は風も殆ど無い穏やかな状況で、教室を開始することが出来ました。
 スタッフが参加者の皆さんの間を廻りながら仕掛けや竿など釣具の扱い方からエサの取り付け方、釣り方等をレクチャーします。船長情報によればここ連日、メバル&カサゴの釣果は好調とのことでしたので期待は「大」! 雨の中でも皆さん真剣な面持ちで海釣りにトライされていました。その内、船内の至る所から「釣れた!」という声が次々に聞こえるようになりました。メバルやカサゴは掛かったときの引き具合が割と強いので、皆さん魚釣りの醍醐味を感じられたのではないでしょうか。釣れた魚体の目方は15~27cmと立派! 晩のおかずにも最適なサイズです。
 午後2時、桟橋に戻って下船。釣った魚を食べるため、捌き方レクチャーも実施しました。竿から包丁に持ち替えた参加者の皆さんは再び真剣に魚と格闘。また、この日は各船のサービスで、メバル&カサゴの試食がありました。「江戸前を味わう」は当教室のテーマでもあり、ご自分が釣った魚をぜひ自宅で食べてほしい!という想いがあります。船宿お手製の煮付けや干物、下船後にはメバルのカルパッチョを少量ずつではありますが皆さんに試食として振る舞い、江戸前の魚の美味しさを感じて頂きました。
 そして午後3時過ぎ、教室は無事に終了となりました。
 参加者の皆様、ありがとうございました! また東京湾の海釣りに遊びに来てください。

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2010/3/28

江戸お座敷を演出! 今年は小粋に艶やかに… 春めぐり屋形船、就航しました(平成22年3月27、28日 実施)

イベント

 今年の「春めぐり屋形船」は“江戸お座敷芸”を演出する内容で企画し、3月27日(土)はお夕食コースで、翌28日(日)はランチコースで就航いたしました。
 両日とも「♪梅は咲いたが桜はまだかいな~」そんな小唄を口ずさみたくなるような陽気で、桜も2~3分咲きといったところでしたが、船内は春めくように…と、趣向を凝らしてお客様をお迎えしました。

 お三味線のやよいさんがお座敷のナビ役を務め、踊りの友美お姐さんは一期一会のご縁をつなぐようにお客様の間を取り持たれます。気付けばテーブルを越えてご近所でも会話されるようになるほどでした。
 そんな風に絶妙なコンビネーションで座を賑わしながら、頃合いを見ては「では、ここらで一曲…」とやよいさんが三味線の絃を軽く調整して撥を弾き、友美お姐さんは扇子を広げ、ときには手拭いを肩に乗せて舞い始めます。お客様の中に年若い方がいらっしゃると、三味線について簡単な楽器紹介、友美お姐さんの小道具のこと、舞の中でみせる振付の意味、小唄や“どどいつ”の有名な節をかき鳴らしながら言葉の由来などを面白おかしく聞かせてくれるなど、お座敷芸を身近に感じられるような配慮を随所に感じました。

 今では“お座敷遊び”という機会も少なく、お客様自身が芸者さんと粋に接するにはどうしたらいいのかと心配される方もいらっしゃいます。“粋”…しばしば耳にはしますが、それこそ当時を“粋”に遊んでいたお江戸の町人達も、当時からそんなことを気にしながら遊んでいたわけではないはず! 気楽に遊べなければ面白くありません。人と人の間を取り持つ芸者さんを入れたお座敷遊びは、聴くに楽しく、見るに艶やかで、日本の四季や言葉、人情劇を面白おかしく唄ってしまう度量の大きさに、誰もが共感できる良さがあります。芸者さんが入って唄って踊れば、自然に乗り合いのお客様同士も1つになります。
 “江戸お座敷芸”…時代の流れと共に、その芸を受け継ぐ若い芸者さんが少なくなっていることが残念でなりません。けれども、こうした日本特有の文化をお客様にご提供できる機会を、屋形船を通して少しでも多く作っていきたいと感じております。

 屋形船は、春めぐりだけでなく、夏には花火見物することもできますし、四季折々の楽しみ方があります。少しでも興味を持っていただけたら、メール(トップページ)またはお電話(このページ下段)でお気軽にお問い合わせください。

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2010/3/22

船釣りビギナー教室【シーバス】開講しました!(平成22年3月22日 実施)

イベント

 3月22日(日)、川崎・中山丸にてシーバス釣りのビギナー教室を開催しました。
 この日は、優しい語り口で人気の村越正海さんを講師としてお招きし、シーバス釣りは全くの初めてという5名の方を含めた20名のお客様が参加されました。
 出船前に村越プロからシーバス釣りの基本についてのレクチャーを受け、定刻の午前7時に川崎中山丸の桟橋を出船しました。
 まず、川崎沖で一斉に第一投。魚群探知機には溢れんばかりの魚影が映っており、すぐにでも釣れそうな気配がありましたが、ここでは活性が低く当たってくるシーバスはありませんでした。それでは…! と、船長は別のポイントを求めて船を走らせ、8時半頃には木更津沖に到着。そして、ここでヒット! 村越プロによるリールの巻き方やロッド(竿)の扱いなどの的確なアドバイスもあり、船中の第一号をゲットしました。喜ばれるお客さまに続けとばかりに船内も活気づきましたが、午前中はシーバスの活性が今ひとつ上がらず釣果も伸び悩みでした。
 ところが、午後になると横浜沖方面でシーバスの活性が上がり始め、それに伴い、船内あちこちで当たりが出始めました。船内が一気に慌しいムードになるほど! 釣果も上がり始め、皆さんそれぞれ楽しまれているご様子でした。上手にコツをつかんだお客様で10匹も釣った方もいらっしゃったほど! そして、結果的には全員が釣ることができ、平均5匹前後の釣果になりました。
 午後3時前に沖上がりし、3時半には桟橋に帰着。しばらくの間、村越プロを囲んでの写真撮影や釣り談笑が続き、和やかムードのうちに教室は終了となりました。

今回の教室で使用したルアー:今回の参加者内訳:
メタルジグ(重さ)60グラム大人:(男性)15名(女性)2名
子供(中学生以下):3名
合計:20名

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2010/2/21

「第6回 江戸前釣り大会」を盛大に開催(平成22年2月21日 実施)

イベント

座布団ガレイを求めて337名が参加、19艘が出船

 去る平成22年2月21日(日)当組合では「第6回 江戸前釣り大会 2010・冬 カレイ釣り」を盛大に開催しました。
 当初の予定募集定員は300名でしたが、参加希望が多く、最終的に337名の応募を受け付け、釣船も19艘を用意しました。
 当日は、集合時間の午前7時を前に各船宿には大会参加者が続々と集合。多少風はあったもののまずまずの天候で午前7時半には参加者を乗せた19艘の釣船が各船宿から出船。一旦鶴見沖に集合して一斉に釣り場に向かいました。
 この日のポイントは小柴沖の水深15メートル前後。スタート時は少々北風が強く、波気もあって寒さの中での釣りになりましたが、早速イカリを下ろして釣りを始めた船からは「38センチ1枚」「40センチオーバー1枚」と座布団級の釣果が入ってきました。
 全体としてはカレイの食いはもうひとつで、参加者も苦労をしていましたが、昼近くには風も弱まり、粘り強く竿を出し続けた参加者の半数近くが貴重な東京湾のマコガレイを手にして笑みがこぼれました。
 レイのほかには50センチほどのホシサメも多く、シロギスやイイダコなども釣れました。
 この日は午後2時納竿。その後、表彰式のため大森の「まる八桟橋」に全19艘の釣船が集結しました。

総合1位のビッグワンは44.8センチ、牛島三重子さん

 午後3時前に全船が集結したまる八桟橋では、早速カレイの検量が行われ、大会にご協賛いただいた各社様を代表して、株式会社クレハのご担当者様のご挨拶をいただき、表彰式にうつりました。
 厳正な検量の結果、葛西橋の「第二泉水」に乗船して44.8センチのビッグワンを釣り上げた台東区の牛島三重子さんが見事に総合1位を獲得、大会のプレゼンテーターで釣りインストラクターの藤井魚聖さんから、優勝楯をはじめ、折りたたみ自転車、竿、ライフジャケットなど数々の賞品が手渡されました。
 総合2位の岩田良隆さん、3位の河野克彦さんのほか、表彰された上位5位までの入賞者は全て40センチオーバー。また、ジュニア賞には池田千穂さん(14歳)、レディース賞は山田紀代美さん、カレイ4枚と最多尾数を釣り上げた椎名敏之さんには魚聖賞が贈られ、それぞれ盾や豪華商品が手渡されました。(上位入賞者下記別表)
 このほか、抽選による飛び賞、各船ごとの船別賞、そして参加者全員に参加賞など盛りだくさんの賞品が多くの参加者に渡されました。
 表彰式の最後に当組合の飯島理事長が「今日は十分な釣果が出たとは言えませんが、東京湾にはまだまだ魚も多く豊かな海が残っています。そうした東京湾を私達も守っていきます。そして皆さんももっともっと釣りを楽しんでいただければと思います。そうした意味で、当組合では毎月のように季節の釣り物を対象にビギナー教室も開催しています。そしてこの江戸前釣り大会も続けていきたいと思っています。今後も是非ご参加ください。また、(株)クレハさんはじめご協賛いただいた各社様に御礼申し上げます。」と挨拶し、第6回江戸前釣り大会も無事終了しました。
 ご協力、ご協賛いただいた方々にあらためて御礼申し上げます。

大会成績(横取り方式/対象はカレイ一枚の最大長、同寸の場合は重量で検量しました。)
総合1位44.8cm牛島三重子 様第二泉水(葛西橋)
総合2位44.4cm岩田良隆 様吉野屋(深川)
総合3位43.6cm河野克彦 様いわた釣船店(東大井)
総合4位43.4cm小堀正雄 様かみや(羽田)
総合5位42.6cm飯村敏光 様吉久(浦安)

レディース賞37.5cm山田紀代美 様内木丸(船橋)
ジュニア賞36.4cm池田千穂 様ミナミ(南六郷)
魚聖賞4枚椎名敏之 様山口屋(葛西橋)

協賛社及び協力

本大会に御協賛いただいたのは以下の各社様です。多数の商品提供などの御協力をいただきありがとうございました。

株式会社クレハ、グローブライド株式会社(ダイワ)、株式会社シマノ、マルキュー株式会社、株式会社ヤマリア、株式会社美咲、株式会社がまかつ、株式会社ハヤブサ、サクラ高級釣竿製造所、浅草釣具、IBNO湘南釣具、有限会社いわせ、株式会社ささめ針、つり情報、つり丸、釣場速報、釣りビジョン、ぎょさん(順不同)

写真:1)44.8cmを上げて総合1位になった牛島三重子さん。右は大会のプレゼンテーターの藤井魚聖さん
写真:2)総合1位の牛島さんほか、上位入賞者の皆さん

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2010/2/14

「国際フィッシングショー 2009」に出展しました!

事業報告

 平成22年2月12・13・14日の3日間、パシフィコ横浜で開催された「国際フィッシングショー2010」に今年も出展しました。

 開催中は、多くのお客様が私たちのブースに立ち寄ってくださり、水槽展示した東京湾の魚たちを鑑賞してくださったり、稚魚放流や船釣り教室の模様を撮影したDVDなどをご覧になってくださったり、アンケートにもご協力いただきました。

 ありがとうございました。