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ニュース・トピックス

2020/11/10

羽田沖にメバル稚魚13,000尾を放流しました!(令和2年度羽田沖浅場稚魚放流事業)

事業報告

11月10日、羽田沖にメバル稚魚13,000尾を放流しました(東京港埠頭株式会社より委託事業)。
稚魚は愛知県より活魚車トラックで陸送され、当日早朝には大田区平和島の「まる八」桟橋に到着。午前7時半から作業スタートしました。
まず、稚魚の状態、数量や体長測定などの確認。次に2,500尾の稚魚に標識タグピンを取り付けます。 同時に、放流船で稚魚を輸送する為に必要な酸素供給装置など様々な準備を行ないます。活魚車内の水槽から稚魚をすべて船に運び入れ、作業スタッフ全員がライフジャケットを着用して出船準備が完了。3隻の船に分乗して放流海域の羽田沖へ出船しました。
約20分後には放流水域の東京湾羽田沖に到着。皆で一斉に稚魚を海に放ちました。
この海域でメバル達が元気に成長してくれることを願っています。

■事業件名: 令和2年度 羽田沖浅場稚魚放流委託事業
■実施日時: 令和2年11月10日(火)午前7時30分~11時30分
■放流海域: 東京湾・羽田沖
■放流種苗: メバル稚魚(13,000尾/愛知県産/平均体長:9㎝)
※成育調査用の標識タグピン2,500本(カラー:白色/【T-20】表記)
■使用船舶:つり船4隻(放流船:3隻,本部船:1隻)
■作業参加:東京港埠頭(株),東京湾遊漁船業協同組合
※今年度は地元小学校の参加なし。
■集合場所:大田区平和島「まる八」桟橋


☆当方では放流したメバルやカサゴの成育状況を把握したく追跡調査もしています。

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2020/10/27

令和2年度・羽田沖浅場稚魚放流事業【生態調査】を実施しました☆

事業報告

令和2年10月27日(火)、東京港埠頭(株)からの委託事業『令和2年度羽田沖浅場稚魚放流』の一環で、前年度までに放流しているメバル・カサゴ等の成育状況等を確認するための生態調査を羽田沖において2隻の船で実施しました。
本事業では放流した稚魚総数の約1~2割の魚体に標識タグピンが取り付ています。これは放流後の魚体の成育状況などを把握することを目的としており、年度毎に色分けしています。
今回の調査では標識タグ付の魚体の採捕には至りませんでしたが、放流魚種であるメバルやカサゴを主体に捕獲できました。この他、アジ、クロダイ、ベラなど様々な魚種の捕獲でき、多種多様な水生生物の生息エリアであることを確認しました。

※この調査の他、当組合では年間を通して【標識タグ付放流魚(カサゴ、メバル)】の採捕報告を集めております。
東京湾でタグ付きのカサゴやメバルを捕獲された際は是非ご一報ください♪

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2020/9/8

羽田沖・若洲沖にカサゴ稚魚25,000尾を放流を実施しました!

事業報告

令和2年9月8日(火)、当組合と(公財)日本釣振興会東京都支部との共催において、25,000尾のカサゴ稚魚の放流事業を実施しました。
午前7時、種苗生産地の愛知県より活魚車トラックで移送された25,000尾のカサゴ稚魚の状態を確認し、平均の体長測定や標識タグ付け等も同時に行いました。また、追跡調査用として2,500尾の稚魚に標識タグを取り付ける作業も行います。
午前9時、大田区立大森第一中学校1学年の皆さんが桟橋に到着。校外学習の一環として羽田沖という地元の海を知る機会になると放流作業に参加して下さいました。
稚魚の紹介や観察、稚魚を活魚車トラックの水槽から船に移送する作業をスタッフと一緒にバケツリレーで行い、出船準備が完了。
日釣振の方々は若洲沖へ、当組合と中学生は羽田沖へと分かれ、それぞれの海域に出発。放流場所に到着すると速やかにカサゴ稚魚の放流を行いました。
稚魚達が東京湾奥の海で元気に成長してくれることを切に願います。

■放流日時:令和2(2020)年9月8日(火)午前7時~12時
■放流海域:東京湾・羽田沖/若洲沖(海浜公園前)
■放流種苗:カサゴ稚魚(計25,000尾/愛知県産/平均体長:約8㎝)
※成育調査用の標識タグピン2,500本(今年度のカサゴ稚魚:青色タグ【T-20】表記)
■使用船舶:釣り船6隻(放流船:5隻,本部船:1隻)
■作業参加:東京湾遊漁船業協同組合・(公財)日本釣振興会東京都支部・大田区立大森第一中学校1学年(65名+先生6名)

☆東京湾で標識タグ付のカサゴ・メバルを釣られた場合は是非ご一報ください☆

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2020/7/15

マコガレイ稚魚10,000尾を羽田沖に放流しました!

事業報告

今年も当組合においてマコガレイ稚魚の放流を実施しました。
冬の風物詩として江戸前のカレイ釣りの灯を消さないよう、また東京湾奥の水生生物の維持に貢献したいとの願いからスタートした本事業も
今回で4回目を迎えます。生産業者様から今年も種苗10,000尾を確保することができ、無事に羽田沖に放流しました。
マコガレイは江戸前の冬を代表する釣り物として永く愛され、当組合でも毎冬『江戸前釣り大会・カレイ釣り』を開催しております。
小さな小さなカレイ達が湾奥の海で元気に成長してくれることを切に祈っています。

■ 実施日時: 令和2年7月15日(水)午前9時~11時
■ 放流海域: 東京湾羽田沖
■ 放流稚魚: マコガレイ(10,000尾/山口県下松市/体長5.5cm程)

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2020/2/27

新型コロナウイルス感染予防および拡散防止対策について

お知らせ

当組合では屋形船など船内における感染を防止するため、次のことを組合員に通知しています。

①従業員の感染予防策
船の乗務員や従業員に対して、手洗い・うがいを店舗ごとにタイミングを決めて定期的に行うこと。
また、事業者は従業員の体調(発熱や咳、倦怠感などの有無)をこまめに確認して管理すること。

②マスクの着用
咳やくしゃみによるウイルス飛散防止のため、マスクを着用すること。

③アルコール消毒の実施
通常清掃に加えて、船内の手すりやテーブルなど各所をアルコール消毒、
また乗務員や従業員は手指のアルコール消毒をこまめに行うこと。

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当組合では、お客様にこれからも安全で楽しい船のご利用をして頂けるよう努めて参ります。
何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。