東京湾遊漁船業協同組合 つり船のご案内 屋形船のご案内
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江戸前体験『屋形船ハゼ釣り教室〜揚げたて天ぷらランチ付〜』を開催!(平成21年9月6日 実施)  初秋の9月6日(日)、江戸前名物・ハゼを求めて少し暑さも残る快晴の下、『屋形船ハゼ釣り教室』を開催しました。今回は釣りインストラクターとして上野ひとみさんに参加いただきました。
 この日は、平和島「まる八」桟橋から42名の参加者の方々が2隻の屋形船に分乗して東京港・月島運河へ。ハゼは、淡水と海水が混じる塩分の少ない「汽水域」や浅場に多く棲息しているので、月島運河やお台場海水公園は絶好のハゼ釣りポイントです。釣り場までの船内では、ハゼという魚についてご紹介したり、釣り方法についてレクチャーを行いました。
 約50分後、月島運河に到着。参加者の方々は各自釣り竿をもって屋形船の屋上デッキや船首スペース、窓から「ハゼ釣り」を開始しました。
 しかし、抜群のお天気に恵まれましたものの、なかなか釣果につながらず・・・。水底にハゼの魚影が見えてはいるのですが、餌に食付いてくれませんでした。この日のハゼ達は少々満腹だったようです。それでも粘ること約2時間、体長10cm前後のハゼを釣った参加者もいらっしゃいました。
 釣果の方は少々残念でしたが、のんびり釣りを楽しんでいただいた後は、美味しい屋形船ランチが待っています。屋形船は見晴らしの良い「お台場海浜公園」へ場所を移動。皆さんのテーブルには揚げたての天ぷらが登場しました。心地よく疲れた後で、天ぷらとビールでランチを満喫する方もいらっしゃいました♪
 また、今日のおしながきには「ハゼの南蛮漬け」も。数日前に船長たちが東京湾で釣ってきた江戸前のハゼです。ひと昔前では何処でも釣れたポピュラーなハゼも、今では貴重な魚になり、市場に出ることも稀な高級魚となっています。
 午後1時過ぎ、屋形船は平和島「まる八」桟橋へと帰路につきました。途中この夏は大人気だった「ガンダム」が解体作業を迎えていて、最後の姿を眺めることができ、お子さん達はもとより、大喜びのお父さんもいらっしゃいました。
 桟橋に到着後、釣れたハゼについて調理方法や実際に魚を参加者の皆さんと捌いてみました。今回はお子さん達も大勢ご参加いただき、「釣ったハゼを飼ってみたい」と話す子供さんもいらっしゃいました。
 身近な運河などで楽しめるハゼ釣りは、江戸前釣りの代表格として秋の風物詩となっています。小さなお子さんも一緒にご家族そろっての行楽として、今後もお楽しみいただきたいと思います。
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